仙台のゴミ袋

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仙台市のゴミ袋有料化まとめ

 平成20年10月1日より仙台市のゴミ袋が有料化されました。更にこれまでは指定のレジ袋でもゴミを出すことができましたが、有料化が行われ使用することができなくなります。
 そしてマンションのコンテナボックスやポリバケツなどでの回収も有料ゴミ袋に入れないと回収されなくなります。
 有料化になって家庭への負担が増えるだけではなく、ルール改正によるルール違反対策と巡回指導が強化されます。もちろん今まで使っていたゴミ袋は10月1日以降使用できなくなっております。
 現在のゴミ袋10枚と有料化後のゴミ袋1枚を交換してくれるそうですので早めの交換をオススメします。有料化後のゴミ袋の料金なのですが・家庭ごみ指定袋(大)45リットル1袋10枚入り400円・家庭ごみ指定袋(中)30リットル1袋10枚入り270円・家庭ごみ指定袋(小)20リットル1袋10枚入り180円・家庭ごみ指定袋(特小)10リットル1袋10枚入り 90円・プラスチック製容器包装指定袋(大)45リットル1袋10枚入り 250円・プラスチック製容器包装指定袋(中)30リットル1袋10枚入り160円・プラスチック製容器包装指定袋(小)15リットル1袋10枚入り80円となっております。

仙台市のゴミ袋有料化の目的

 仙台市ではゴミを有料化することにより一人一人のゴミに対する意識を高め、今までよりも分別やリサイクルに積極的に取り組めるよう働きかけています。今までは分別せずにゴミを捨てていた人もゴミ袋の有料化により、エコに対する考えを深め、ゴミに対する考えを再認識し、杜の都仙台という素晴らしい環境を次の世代に受け継いでいくのを目的としているようです。